こんにちは、八王子のフォトスタジオ Avenir(アヴェニール)です。

フォトウェディングは、お二人だけでなく、ご家族にとっても大切な節目。
今日は、スタジオ撮影での『感動の瞬間』から、新郎様の実家でもあるお店での『ロケ撮影』まで、愛に溢れた1日をご紹介します。

スタジオに響いた「きれいだよ」の声。お母様の涙

撮影の始まりは、Avenirのスタジオから。 お仕度を終え、純白のドレスに身を包んだ新婦様が姿を現した瞬間でした。

それまで笑顔で見守っていらしたお母様の目に、じわりと涙が溢れました。

『きれいだよ、本当におめでとう』 その一言と共に、お二人は優しく抱き合われました。

幼い頃からの思い出が駆け巡ったのでしょうか。スタジオが温かい感動に包まれたこの瞬間は、私たちスタッフにとっても忘れられない宝物のような時間となりました。

こだわりを形に。持ち込みの花束と「二人だけ」の時間

感動のシーンの後は、お2人らしいこだわりを形にする撮影へ。

今回お持ち込みいただいたのは、お二人の想いが詰まった特別な『花束』です。

同じお色のお花を新郎の胸元や新婦の髪飾りにも。

当店のアンティークな内装に、鮮やかなお花がパッと映えて、お二人の幸せな表情をより一層引き立ててくれます。

スタジオ撮影では、こうした『お気に入りアイテム』の持ち込みも大歓迎! 世界に一つだけの、お二人らしいウェディングフォトが完成しました。

想いを胸に、思い出の「ご実家のお店」へ移動

スタジオで『花嫁』になった実感を噛み締めた後は、いよいよ次なる目的地、新郎様のご実家のお店へ移動です。

馴染みの景色の中に立つ新郎新婦、凛としていて、どこか誇らしげ。

スタジオでの涙が、今度は最高の笑顔に変わる。 ご家族やお店のスタッフ様に見守られながらの撮影は、ロケ撮影ならではの温かさに満ちていました。

『憧れ』を叶えるスタジオ撮影と、『感謝』を伝えるロケ撮影。

そして、お二人らしさを添える大切なアイテムたち。

Avenirでは、決まった形にとらわれない、お二人とご家族のストーリーに寄り添った撮影を大切にしています。

一生に一度の記念日、あなたはどんな想いを残したいですか?

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